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プログラミングスクールiSaraで一発合格するために気をつけたこと3つ【実体験】

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こんにちは。しまです。

僕はありがたいことに2月から参加予定のiSaraに一発合格することができました。

決して応募時から自信があったわけではないですが、

僕自身が実際にこんな情報があったらいいな、と思ったことをまとめたので

次回以降の参加者の方の参考になれば幸いです。

今回はその際に気をつけたことを3つ紹介します。

その前にiSaraについて簡単に紹介します。

iSaraとは?

iSaraとはタイのバンコクで開催されている「ノマドエンジニア養成講座」です。

今回で7回目の開催で、開催されるごとに20名程度の募集枠を大きく超える応募者が集まります。

ノマドエンジニアって言われてもピンとこないかもしれませんが、要は会社や場所に縛られず自由に稼げるようなエンジニアになろうという講座です。

これを聞くと、

プログラミングスクールや講座なら他にもたくさんあるんじゃないの?

そう思いますよね。
しかしiSaraが他のプログラミングスクールと違うところは基本的なプログラミングスキルは教えずに稼げる様になるスキルにフォーカスしている点です。

僕はこの他にはない講座内容に惹かれ応募に至りました。

ではここからは実際に応募から合格が決まるまでに気をつけたこと3つを紹介していきます。

1. 応募開始10分前からメールボックスで待機

iSaraの選考は以前は先着順だったこともあったようですが、僕の応募したiSara7thでは基本的には順番は関係してないようです。

先着順じゃないのにそんなに早く応募する必要あるの?

そう思うかもしれませんが、毎回多くの人が殺到するiSaraの募集において他の応募者との差をつけられるのならどんな些細なことでもやるべきです。

あなたが選考する側なら、応募開始とほぼ同時に送られてきたメールと応募終了間際に送られてきたメールならどちらが印象に残りますか?

できることは全てやりましょう!!

※毎回そうらしいですが、メールは予定時刻よりも遅れて届くことが多いです。

 僕のときは26分遅れてきたのでかなりヒヤヒヤして待機してました(笑)

2. SkypeやTwitterはしっかり準備しておく

ここは結構重要だと思っています。

iSaraでは応募後にSkypeで面談をして、最終的な合否が確定します。なのでSkypeのアカウントや登録はもちろんマイクチェックやカメラが映るかなども確認しておいたほうがいいです。

こちらの都合でお待たせしたり、トラブルがあるといらぬことで不安になります(笑)

Twitterに関しては情報収集の面で非常に優秀です。

iSara運営メンバーの方々のアカウントもありますし、過去の参加者の方もほとんどがTwitterで情報発信しているのでかなり参考になるかと思います。

ちなみに過去の参加者の皆さんのツイートは#iSara6thとか#iSara7thで確認できます!!

3. 自由記述欄は充実させる

これが1番重要なポイントです。

当然、選考時に自由記述欄の内容も加味されています。

基本的には志望動機なんかを書けばいいと思いますが、他の応募者と差をつけるにはどうしたらいいかを考えて書くのがいいと思います。

参考までに僕がどんなことを書いたのかをお伝えします。

  1. 簡単な自己紹介
  2. iSaraでなければならない理由
  3. 目標と意気込み
  4. 最後に

こんな感じです。特に2と3はかなりのボリュームで書きました。自分の人生振り返るくらいの勢いで自己PRをして、僕がiSara側に提供できる価値なんかもPRしました。

全体で1500字くらいになりました。ここまで書いたらこれをコピーしてすぐにペーストできる状態にして待機してました(笑)

最後に

以上が僕がiSaraに一発合格をもらうために気をつけたこと3つでした。

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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