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【Laravel】入門者向けの学習ステップを具体的に紹介【体験談】

Laravel

Laravelの学習を始めたいけど何から手を付けていいかわからない。

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

闇雲に学習を始めても途中で挫折したり、せっかく勉強をしたのに、

これで何ができるんだろう...?状態で終わってしまうかも知れません。

そんな人のために、今回は再現性の高いLaravelの学習方法についてご紹介します。

筆者自身の体験談も交えてるのでぜひ参考にしてください。

簡単な教材でなにか作ってみよう

いきなりですが、おすすめは「まずは簡単な教材で何か作ること」です。

まずは入門書で全体像を掴むほうがいいのでは...?」と考えるかも知れませんが、それは間違いです。

しま
しま

「僕自身入門書から入って挫折しかけました...」

今思うと、入門書は知識が網羅的に書かれていることが多く、逆にどこが重要なのか理解しづらいことが原因でした。

初心者のうちは、

「教材を使って成果物を作る」→「書籍などで復習」

の流れが最も効率が良いと断言できます。

初めのうちは、どうしてもインプットに偏りがちなので、ステップにそって成果物を作り上げていく動画教材を強くおすすめします。

Laravelの初心者向けおすすめ教材

教材って言ってもなにをやればいいかわからない・・・」という方も居るかも知れません。

そんな方には動画学習サービスUdemyの動画教材がオススメです!

とはいえ、Udemyにも多くの教材があるのでおすすめの教材を紹介していきます。

実際に受講したものだけを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

Laravel 初心者向けおすすめ教材①

PHPからLaravelまで はじめてのプログラミング入門【初心者向け】【わかりやすさ最重視】

おすすめ度 5.0

こちらはUdemyの中でもベストセラーになっている教材です。

”PHPからLaravelまで”とある通り、まずは初歩的なPHPの知識から学び、ステップアップ形式で応用を学んでいくので無理なく知識を定着できます。

僕自身、実際に購入しましたが、タイトル通り初心者向けにわかりやすさを重視している印象でした。

初心者の方はまずはここから始めてみるのがオススメです!

Laravel 初心者向けおすすめ教材②

【最短30分でできる!】Laravel5.7入門: 初心者でも簡単! ブラウザだけでLaravelを使ったWeb開発!

おすすめ度 5.0

こちらもUdemyでは珍しい無料の教材なのが嬉しいですね。

こちらも実際に受講してみましたが、ブラウザで手軽かつ素早くLaravelを体験できるというのは魅力的でした。

ただ無料教材ということで少しボリュームは足りないと感じるかも知れません。

本格的にLaravelを学びたい人は合わせて有料教材も検討してみてください。

足りない知識をインプットする

一度教材で何か成果物を作成することでイメージが掴めたら、次は体系的な知識をインプットすることがオススメです。

繰り返しますが、「手を動かして何か作る」→「知識をインプット」この順番が本当に重要です。

ここでは効果的なインプットの方法をいくつか見ていきましょう。

Laravelの公式ドキュメントを読んでみる

Laravelに関しては日本語の公式ドキュメントが存在しています。

Laravel - ウェブ職人のためのPHPフレームワーク
Laravel - ウェブ職人のためのPHPフレームワーク

とはいえ、すべてを理解できないのは当たり前なので、一度目を通すくらいでOKです。

一度教材で使った知識の部分だけ振り返るのも効果的ですよ。

Laravelの書籍を1冊見てみよう

このステップでは書籍を紹介していますが、公式ドキュメントで十分だという人は飛ばしてOKです。

こちらも、とりあえず読破するくらいの姿勢で一旦読んでみましょう。

全てを理解するのは不可能なので、あくまでも、一度読み流して俯瞰的な視点を持つのが目的です。

ネット上に情報があるのに本を買う意味ってあるの...?』と思うかも知れません。

僕があえて書籍をオススメする理由としては、

  • 網羅的に知識をインプットできる
  • 終わった後も手引書・辞書代わりに使える
  • 情報の信頼性が高い
  • 公式ドキュメントよりも圧倒的に分かりやすい

などが挙げられます。

ネットの情報に比べて信憑性が高いことが一番大きな理由ですが、辞書代わりとして書籍を一冊持っておけば役立つことも多いでしょう。

参考までに僕が学習に使った書籍を載せておきます。

下の方は結構レベルが高いと感じたので、初心者の方は上の一冊だけでも良いと思います。

オリジナルの成果物を作ってみる

既存の成果物に機能追加するのがおすすめ

オリジナルと書きましたが完全オリジナルである必要はありません。

既存の教材に機能を追加していくやり方が最も挫折しにくくおすすめです。

何を作っても良いのですが、完成して公開するまでやりきるのが重要です。

しかし、正直この段階が一番挫折しやすいと感じました。

というのも、初心者のうちは、

「自分のやり方が悪いのか、環境構築周りでエラーが出ているのか分」

という状態になる可能性が高いからです。

スムーズに学習を進めていきたい!」という方は質問サポートのあるオンラインスクールも検討してみてはいかがでしょうか?

以下の記事でレビューしている『PHP Hacks』では挫折しやすい環境構築LINE@でサポートしてくれるのでオススメです。

ブログでアウトプットするのも効果的

教材や書籍から離れ、自分で学習していくと必ずエラーで躓くことになります。

そこでエラーを解決した時に得た知識や解決法をブログなどでアウトプットすることで飛躍的に学習効率が伸びるでしょう。

以下の記事でアウトプットの重要性に触れているので気になる方はチェックしてみてください。

最後に

今回は初心者向けにLaravelの学習方法について解説しました。

新しい技術を身につける際は挫折しないステップを踏んで、確実に学習を進めていくことがなによりも重要です。

ぜひあなたもLaravelの基礎を学んでスキルの幅を広げましょう。

当ブログではLaravelの解説記事も投稿していますので、アウトプットの参考にしてみてください。

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